妊娠さんの肩こりの原因と対策

妊娠初期のトラブルについて、多く聞かれるのはつわりですよね。
赤ちゃんが大きくなっている証拠だと言われれば納得するしかないにしても、あの辛さは経験した女性にしかわからない本当につらいものです。
しかし、妊娠初期には肩こりの悩みも多く寄せられているのです。今まで肩こりは経験したことがなかったという女性も、妊娠してから肩こりを感じてつらくなったという場合もあるのです。

肩こりの原因はホルモンのバランス!?

その原因として考えられるのは、やはりホルモンバランスの変化であるといえるでしょう。

ホルモンの影響で身体にさまざまな変化が起こります。
その身体に起こる変化には個人差があります。肩こりに現われる方もいらっしゃるでしょう。

妊娠中はお薬の服用に制限があります。特に妊娠初期は体内の赤ちゃんの身体が作られている大切な時期ですから、なおさら薬の服用には気を付けなければいけません。
ですので、一般的に肩こりの方に出される筋肉弛緩剤は摂取することができないのです。

妊娠時にオススメの肩こり解消法

妊娠中の肩こり対策として効果的な方法を考えていきましょう。

妊娠中でもそれ以外の時期でも、対策として大きな違いはありません。身体のコリをほぐすためのストレッチが大切です。
妊娠中はストレッチの体勢にも制限がありますが、今はマタニティヨガなどの教室もたくさんあります。妊婦専門のヨガプログラムが考案されていますので、とてもためになりますし、気持ちがいいのではないでしょうか。

あと、医療機関を受診した時の肩こり治療では、ホットタオルが用いられます。ホットタオルは家庭でも簡単に取りいれることができる上に気持ちがいいですので、お勧めです。

妊娠初期には、外出も思うようにできないかもしれません。
ついつい退屈さのあまりインターネットにふけってしまうこともあるかもしれませんが、パソコンやスマートフォンの画面を見て目を疲れさせてしまうことは肩こりを自分から呼び寄せているようなものです。時間を決めて使うようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket