冷えと肩こり

肩こりに悩まされってる方が大勢いらっしゃることでしょう。そもそも肩こりはどうしてなるのでしょうか。それは冷えと大いに関係してるかもしれません。
ここでは肩こりと冷えについて考えてみようと思います。

冷えで血流が悪くなる

肩こりは肩甲骨や首周りの凝りが固まって起こる症状の一つですが、パソコンなどで長時間同じ姿勢で過ごされた方などに多く見られます。

原因としては長時間同じ体制でいることで血行が悪くなり、肩や首周りの血液の循環が上手く働かなくなることで肩こりが起こります。ではなぜ血行が悪くなるのか。それは、冷えからだと言われており、肩などを冷やす事で肩こりなどの症状が現れます。

肩周りを温めていても手足は冷えたままの状態の、冷えが慢性化している方は非常に多く、特に冷え性は女性の方に多いと言われています。

しかし治らない病気ではなく、血行を良くする事で肩こりや冷え性は改善されていきます

重ね着や食品で冷え対策

冷えや肩こりの予防策として服を何枚も重ねる、薄着をしない事は重要です。
そして冷えに良いと言われる食品を取る様に心がける事も大事ですね。よく生姜が良いと言われていますが、生姜は体の芯から温めてくれるのでおススメです。他にも冷たい物は飲まない様にし、身体の中から冷やさない様にする事も必要です。

また、同じ姿勢によって血行が悪くなるので、適度な運動を心がけましょう。肩甲骨を動かすようなストレッチなど、こまめに行う事でずいぶん肩こりは緩和されます。首回りを回すのは首の骨を痛める恐れがあるので、肩甲骨を動かすことがポイントです。

冷えには入浴が大切

血行に良いので忘れてはいけないのは入浴です。

お風呂は半身浴が良いと言われますが、肩こりがひどいなどの症状には、肩まで湯船にしっかりつかるのがおススメです。
ただ、肩までは心臓に負担がかかるので、心臓に疾患がある方にはオススメ出来ません。その場合は半身浴で入り、肩にタオルなどをかけて肩周りを冷やさない様にして下さい。

肩こりと冷えについて考えましたが、肩こりと冷えは密接な関係と言えるでしょう。肩こりには冷やさない事が必要です。

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