肩こりを解消する体操

今回は肩こり解消体操をご紹介します!
まず体操をするときは無理をせずに
「呼吸をゆっくり」「「動作をゆっくりのびのびと気持ち良く」を意識しましょう。

背筋をまっすぐに伸ばして行い、呼吸も大切です。
深い呼吸をしながら体操をすると、より多くの酸素が体内に取り入れられるため、効率良く血流がアップします。
血流がアップすると、コリや痛み、疲労回復に大変効果があります。

では早速やってみましょう。

①両手を広げてパタパタ~

ヒジを軽く伸ばし、両手を開いて手の平を正面に向けます。
次に、手の甲の側を正面に向くようにします。
繰り返して何回か行いましょう。

②円を描くようにヒジをクルクル~

両手を肩に置いて、ヒジで大きく円を描くようにゆっくりまわす。
肩甲骨が動いているのを意識して、逆回しも行う。

③両手に大きな空気玉を抱えてゆらゆら~

少し前かがみになり、両手を前に組みます。
両手の間に大きなボールを抱えるような気持ちで背中を広げます。
背中の真ん中を突き出すようにして、左右にゆっくりゆらゆら身体を揺らします。

④両手を後ろに回して胸をオープン

手を後ろで組み、上方に上げます。
胸を開いて、肩甲骨がつくイメージでグーッと気持ち良く伸ばします。

また、全身の筋肉をストレッチして体操するには、
いろんな方法がありますが、ラジオ体操もお勧めです。

ラジオ体操?と思うかもしれませんが実はラジオ体操は非常に効果的なストレッチ体操なので改めて脚光を浴びているラジオ体操です。
NPO法人全国ラジオ体操連盟さんによりますと

「ラジオ体操は、人間の体をまんべんなく動かすために必要な運動を組み合わせてつくられています。
しかも、健康な人なら負荷も少なく、だれでも手軽にできる体操です。

これを毎日続けることで、加齢や生活の偏りなどが主な原因となる体のきしみを取り除き、人間本来がもっている機能をもとの状態に戻し、維持する効果があります。」

ということで、1928年(昭和3年)11月1日の朝7時、東京中央放送局から始まった
たった3分の体操には、肩こり予防、血流促進、便秘改善などをはじめ、大人にうれしい効果がいっぱいです。

インターネットなどを活用すれば、いつでもどこでもラジオ体操ができる時代になりました。
夏休みの早朝、子供の頃仕方なくいい加減に行っていた、という方も、もう一度ラジオ体操をしてみるのはいかがでしょうか?

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